就職人気ランキング
就職活動を控える学生に聞いた「就職したい」企業のランキング2006です。
■ 就職人気ランキング【リクルート調べ】
1位 全日本空輸
2位 JTB
3位 トヨタ自動車
4位 日立製作所
5位 電通
6位 三菱東京UFJ銀行
7位 サントリー
8位 博報堂
9位 積水ハウス
10位 東海旅客鉄道
11位 フジテレビ
12位 ベネッセコーポレーション
13位 三井住友銀行
14位 資生堂
15位 損害保険ジャパン
16位 バンダイ
17位 カゴメ
17位 日産自動車
19位 講談社
20位 アサツーディ・ケイ
20位 三井物産
■ 就職人気ランキング其の2【週間東洋経済調べ】
1位 フジテレビ
2位 電通
3位 サントリー
4位 全日本空輸
5位 資生堂
6位 博報堂
7位 講談社
8位 みずほファイナンシャルグループ
9位 集英社
10位 三井物産
11位 日本航空
12位 三菱東京UFJ銀行
13位 トヨタ自動車
14位 三菱商事
15位 JTB
16位 TBS
17位 伊藤忠商事
18位 テレビ朝日
19位 野村総合研究所
20位 ベネッセコーポレーション
=総評=
データが偏らないために2つのデータベースからランキングを拾ってきましたが
全然違いますね(笑)。しかし上位には、マスコミ関連、商社、銀行などが並ぶ
のはどちらのランキングもおなじですね。
どうして、こんなにマスコミ関連、商社、銀行が強いかというと広報によるイメージ
作りが非常にうまいからと考えられます。
多くの人が目にするテレビや雑誌などのメディアとそれを利用する広告でもって
企業は自社のブランド作り、イメージアップを図っているわけです。
ライブドアなんかは事件が起こるまでは、『時代の風雲児堀江貴文率いるネット
ベンチャーの雄』というようなイメージでしたが、今は『金のためならなんでもする
究極の銭ゲバ企業』みたいなイメージになってますようね。
これなんかは、やっぱりメディアが企業のブランド作りにどれほど影響力を及ぼ
しているかを示すいい例でしょう。
就職活動の学生は、よく目聞きする企業をそのまま優良企業だと思って就職
活動をしているのです。