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野球選手

日本のプロスポーツとして長らく君臨するのがプロ野球です。そこで活躍する
プロ野球選手は最近は日本のみならず本場アメリカ大リーグでも注目を浴び
ています。

■ プロ野球の世界


日本のプロ野球には、セ・リーグの6球団、パ・リーグの6球団の計12球団があり、
年間で140試合前後を戦い日本一を目指す仕組みになっています。


各球団とも所属選手は外国人を含め70人以下と定められていて、さらにこの中
から公式戦ベンチに入れるのは28人、試合に実際に出れるのは9人だけです。


野球人口は平成13年の総務省の調べてデータによると

10〜14歳 182万人
15〜19歳 137万人
20〜24歳 119万人
25〜29歳 122万人
30〜34歳 112万人
35〜39歳 103万人
40〜44歳 88万人
45〜49歳 64万人
50〜54歳 47万人
55〜59歳 22万人
60〜64歳 18万人


全部で1014万人もいます。(本当かよ)ただし、純粋にプロ野球選手を目指して
いるのは、10〜29歳までの約半分と考えて300万人です。


かなり大雑把に計算するとセ・パあわせて840人のプロ野球選手がいるとすると
840/300万=約3600人に1人の割合でプロ選手になれるという非常に狭き
門だということがわかります。


プロ野球選手は、試合を見に来てくれたお客さんに対して、走・攻・守に優れた
プレーして楽しませるとともにチームの勝利のために戦わなければいけません。


■ プロ野球選手の収入と労働環境


プロ野球選手と球団の関係はサラリーマンと企業のような雇用関係ではなく
独立した事業者として、球団との間で報酬を定めて請負契約をするという形を
取っています。


どこの球団に入るかで、年収はまったく違うようで巨人の平均年収1億円という
のはあまりにも有名です。


年俸の最低保障は年額440万円で、平均年収は3,743万ですが、成績が思わしく
なければ二軍落ち、そして契約が切れると同時に戦力外通告を受け最悪の場合
ユニホームを脱がなくてはなりません。


最近ではアメリカのメジャーリーグへの進出もさかんになり、本場メジャーリーグ
で活躍するようなことになれば、年収10億という異次元の世界が待っています。


■ プロ野球選手になるには


プロ野球選手になるには高校や大学卒業後、あるいは実業団野球を経験して
から入団するのが一般的で、稀にプロテストからプロ契約を結ぶ選手もいます。


球団とプロ契約を結ぶためにはするには、実力を認められ希望入団枠選手と
して契約するか、ドラフト会議で指名を受けなければなりません。


そのためには甲子園、大学野球、実業団などで全国大会や地方大会に出場する
など活躍をして、スカウトに実力を認めてもらう必要があります。


才能ある人のなかからさらに才能がある人間が生き残れる厳しい世界です。。

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