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保育士・幼稚園教諭

保育士や幼稚園の先生はかわいい子供と触れ合えて、楽しそうということで
女性のなりたい職業の常連です。やんちゃざかりの子供を相手にするという
ことで、毎日何かしらトラブルが起き、大変ですが、毎日同じことが起こらず、
子供の成長を感じながら仕事ができるなどやりがいも大きいといいます。

■ 保育士と幼稚園の先生の違い


仕事の内容は、非常に似ている保育士と幼稚園の先生ですが明確な違いが
あります。


よくいわれていることとしては、幼稚園の教師は、子どもの「幼児教育」をするのが
仕事の「先生」であることに対して、保育士は、乳児から小学校入学前の子どもを
預り、保護と世話をする仕事であって「先生」ではないということでしょうか。


幼稚園というのは、小学校や中学校と同じように、学校教育法に規定されている
正規の学校であり、諸事情から保育ができない父母に代わって子どもを保育する
保育士とは、仕事内容は似ていますが、教育の観点から見ると大きく違うのです。


今でこそ、親の共働きが珍しくなくなり、幼稚園も保育園も区別がなくなった感が
ありますが、昔は保育園に入れられる子はかわいそうな子という認識があったと
いいます。


■ 保育士・幼稚園の先生の収入と労働環境


保育園(認可)は全国に約2万2千カ所あり、保育士は約29万人といわれていて
ほとんどが女性ですが、 最近では男性の保育士も増えています。


就職先のほとんどは保育所になりますが、他にも、乳児院・知的障害児施設・
児童厚生施設・母子生活支援施設などの児童福祉施設や病院あります。


保育所には0〜6歳までの子どもがいるので、子どもの年齢によって、仕事の
内容は、授乳やおむつの取りかえにはじまり、生活面のしつけなどを行います。


労働時間や勤務形態は施設ごとによって様々で、夜遅くまでやっている保育所
もあり、長時間労働のところや2交替制や3交替制のところもあります


保育士の収入は、15〜18万くらいが平均で、勤続年数によっても変わります。


幼稚園の先生の場合、園児の保育時間そのものは1日4時間くらいですが、園児が
帰ったあとにも、さまざな準備、資料作成、会議などがあります。


労働時間は基本的に週40時間、週休2日制で、夏休みや冬休みなど比較的長い
休暇を取ることができます。


幼稚園の先生の収入も15〜18万くらいで、勤続年数によっても変わります。


■ 保育士・幼稚園の先生になるには


保育士は、現在、国家資格となっているため資格を取得するには、国で定めた
保育士養成課程を学校や施設で履修して規定の単位を取得して、卒業した後、
各都道府県が実施する保育士試験に合格する。必要があります。


対して幼稚園の先生は、大学や短大、専門学校で幼稚園教諭免許状を取得して
採用試験に合格することが必要です。


保育士・幼稚園の先生共に採用試験は、公立と私立では、形態が異なり、公立
の場合は、小・中・高校の教員の場合と同じように、都道府県教育委員会が試験
を行いますが、私立の場合は、大学・短大・専門学校などに求人し、各幼稚園が
独自に選考して採用します。


公務員としての保育士・幼稚園の先生は、非常に競争が激しいようで倍率10倍
の難関を突破する必要があります。

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