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医師・看護師

医師・看護師は、医療の現場で働き病気や怪我で苦しむ患者の治療や相談
に乗ってくれる私たちの生活のなかで欠くことのできない存在です。

■ 医師・看護師


24時間体制で命と向き合う医療現場を職場とするだけあって、医師も看護師
も肉体的、精神的にも非常に厳しい仕事です。


医師は自分が担当する医療分野によって外科医、小児科医、内科医、などに
分類されますが、 仕事の内容も分野や開業医か勤務医など医者の働きかた
で楽なものから激務までさまざまです。


看護師の仕事は患者の検温や血圧測定にはじまり、注射、点滴などの治療の
補助から、食事や浴室の介助、病室の消毒、ベッドシーツの交換など身の周り
の世話、患者の身の上話の聞き役まで実にさまざまです。


医師と患者をつなぐパイプ役として非常に貴重な存在であることに間違いないです。


■ 医師・看護師の収入と労働環境


医師はその働き方によってさまざまですが、開業医だと平均年収は2000万以上
勤務医で1200万ぐらいだといわれていますが、ほとんどの医師はお金を使う暇が
ないというくらい忙しいといわれています。


看護師は、平均年収460万程度で、24時間体制で患者を看護するため、勤務は
交代制で、不規則です。
(日勤:8:30〜17:15 / 準夜勤:16:15〜25:00 / 深夜勤:0:30〜翌日9:15)


看護師のハードな仕事ぶりに対して、果たしてこの金額は妥当かという議論は
常にあり、看護師の数が足りず、外国人労働者を雇おうとしている現状見直す
べきではないかと思います。


■ 医師・看護師になるには


医師になるには、医師国家試験に合格して医師免許を取得することが必要です。


そのためにはまず、大学受験でも最も難しい医学部受験を突破して医学部に入学
して、6年間勉強した後で、はじめて国家試験を受験することができます。


医師免許取得後は、大学病院などで研修医として最低2年間の臨床研修を積み、
実際の患者を診察しながら知識を身につけるとやっと医師としてスタートラインに
たつことができます。


勤務医として経験を積み、開業医となるか、勤務医として医科長や院長を目指すか
大学医学部で研究を続け、講師や教授を目指すか働き方は様々です。


看護師になるには高校を卒業後、大学や短期大学、専門学校で3年以上学び、
国家試験に合格することが必要で、准看護師の場合、専門の学校で2年以上
学び、都道府県が実施する試験に合格する必要があります。

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